なんかの夢

隙あらば自分語り

3回生もオワオワリちゃん

6セメも終わったので、現時点。

2/1に「夢と現実のハザマくん」っていう記事を書いたんですが、読んでいた本に自分の思考が飲み込まれていて、それがすごく嫌で消しました。でも、せっかく打った文章なんだもん!って思って、嫌だなって部分をそぎ落として公開しました。

夢と現実のハザマくん - なんかの夢

 

ミニ卒が本当にしんどくて。しんどかったなってだけの記録です。

ミニ卒とは「ミニ卒論」のことで、人にその話をするたびに「ミニ卒(笑)」みたいな反応で「いやこっちもそういう気持ちだよ」と思いつつ、そう呼ぶしかないのでそう呼んでいました。

卒論の小さい版。類語は、「卒論構想」

卒論で何を書きたいかをちょっとでも決めて、まとまった文章を書いてみましょうというもの。

 

何がしんどかったんだろうね。

 

自分の知識量のなさと、読書量の少なさと、そもそもの物事への興味の無さ。

その割に、私は大学にしか研究室にしかコミュニティを持っていない。その矛盾。

サークルに打ち込むでもないしバイトに精を出すでもないし趣味を楽しんでいるわけでもない。

就活は全くしていない。消去法的に選んだのは院に進もうかなという将来。

 

「何にも興味がない(何も研究したいことがない)」という状況は、自分の寄る辺の無さに直結した。

気分が落ち込んでいる時は視野が狭くなる。

コミュニティは研究室にしかなく、将来は院に進むことにしかないように思えて、でもそれにしては私は「何にも興味がない」

お勉強して研究してというのが唯一なのに、それに全く興味が持てない自分がいる。

「ミニ卒を書く」というそれ自体は小さな課題に、居場所のない孤独感や将来への不安が付着し、課題とは不釣り合いな大きなしんどさをもたらした。

とね、そんな感じだったのでしょう。

 

ミニ卒は結局ちゃんと(?)書いて発表したんですが、卒論も書かないといけないし、院進するなら研究構想みたいなのも書かないといけない。

そのたびに死にそうになりながら書くんだろうな。嫌だな。